いろんな種類の有料老人ホーム。それぞれには、どんな特徴があるのでしょうか!?
 
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有料老人ホームの種類

有料老人ホームには、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、軽費老人ホームなどがあります。養護老人ホームとは、自宅での養護・介護を受けることが難しい高齢者のための施設です。

養護老人ホームの入居申し込みは、養護老人ホームの施設自体ではなく市町村に対して行います。特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)とは、常時介護を必要とする65歳以上の高齢者で、自宅で介護することが出来ない事情がある人のためのものです。軽費老人ホームとは、低料金(無料の場合もあります)で入所できる施設で、食事の提供など日常生活を支援するためのものです。
有料老人ホームと一口に言っても、入居できる資格や受けられるサービス内容等は全く異なるので、ニーズに合ったものを選びましょう。受けたいサービス内容や期間、サービス料金の支払い条件等を検討しておくことが大切です。いくら施設の設備が良かったとしても、そこで働いているスタッフの介護の質が悪かったら意味がありません。多少設備が整っていなかったとしても、利用者と親身になって対応してくれるような老人ホームを選びましょう。

公共の老人ホームは入居待ち等ですぐに入居できない場合が多くあります。最近では有料老人ホームに入居される方も多いそうです。医療体制の整った有料老人ホームなら体調を悪くしたときにも安心ですよね。
有料老人ホームなどの民間の施設は場所によってサービスも様々なので、よく調べてから入居の手続きに進むことをオススメ致します。

ごく一般的によく聞くものはやはり、「有料老人ホーム」でしょう。「有料」とはすなわち呼んで字の如く料金がかかります。有料で運営することにより、介護の幅が広がり、より良い介護体制をとることが可能となります。有料という文字で1歩下がってしまいがちですが、大切な第2の人生を送る場所ですので有料であってもしっかりと安心した生活を送れることが最重要ではないかと感じます。

有料老人ホームとは、老人福祉法第29条に規定された高齢者向けの生活施設で、常時1人以上の老人を入所させて、生活サービスを提供することを目的とした施設で老人福祉施設でないものをいいます。もともとは、10人以上の入居者という人員数の基準が設けられていましたが2006年4月に法改正が行われ、この人員基準は廃止されています。有料老人ホームは、受けられる介護サービスに応じて「介護付き」、「住宅型」、「健康型」の3つに大きく分類されます。

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介護保険って何?

様々な介護サービスを、一割の自己負担で受けることが出来る「介護保険」。
利用する施設や要介護度によって、費用の限度額や受けられるサービスが異なりますので、基本的なポイントを理解しておきましょう。
介護保険は、40歳以上の人が加入する強制保険でうす。65歳以上で介護や支援が必要になった場合に介護保険サービスを受けることができます。また65歳以下(40歳以上)でも、初老期の痴呆や脳血管疾患など老化が原因とされる16種類の病気により要介護・要支援と認定された場合は、介護保険サービスを受けることができます。介護サービスは一割の自己負担で受けることができ、残りの9割は介護保険からまかなわれます。


※老化が原因とされる16種類の特定疾患

(1)初老期における痴呆症
(2)脳血管性疾患(脳出血、脳梗塞など)
(3)筋萎縮性側索硬化症
(4)パーキンソン病
(5)脊髄小脳変性症
(6)シャイ・ドレーガー症候群
(7)糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害
(8)閉塞性動脈硬化症
(9)慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息など)
(10)両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
(11)慢性関節リウマチ
(12)後縦靭帯骨化症
(13)脊柱管狭窄症
(14)骨折を伴う骨粗しょう症
(15)早老症(ウエルナー症候群)
(16)小児癌を除く末期癌
老人ホーム 地図記号


日本は高齢化社会と言われ、これから65歳以上の人が増えていくと考えられています。町を歩いてみると、おじいちゃんやおばあちゃんがいますよね。国で定められている老人ホームのある場所にこの記号が使われます。建物のなかに、杖が書かれており、分かりやすいデザインですよね。増えていくと思われる施設なので、大切な記号の一つになりそうですね。
老人ホーム 地図記号

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